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 神奈川県箱根町は7日、2018年の観光客総数が前年比1・2%減の2126万人だったと発表した。町は夏の酷暑による「出控え」が影響したとみているが、最近10年間で2番目に多く、「良い数字」と評価。外国人宿泊者数は前年比9・2%増の約59万6千人で、過去最多だった。

 総数は猛暑の7月に前年比11・6%減の約139万人、8月は6・6%減の約212万人だった。月別の最多は好天に恵まれた11月の約236万人だった。

 宿泊者数は前年比3・6%減の約453万人。天候のほか、老舗ホテルの休館や閉館が影響したという。

 月別の外国人宿泊者は、桜の花…

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