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 県は7日、南海トラフ巨大地震を想定した総合防災訓練を実施した。県や自衛隊、消防などの関係者約460人が参加し、先月新しく開所した防災センターに導入したシステムが正常に作動するかや、情報共有の手順を確認した。

 訓練は、午前7時半に四国沖を震源とするマグニチュード9・0の地震が発生、県内では最大震度6強を観測し、沿岸部には最大13・5メートルの津波が襲来――という想定で行われた。

 まず、発災から4時間後までの初動対応を確認した。防災センターでは、各市町村の被害状況が大型パネルに次々と映し出され、職員らが情報収集にあたりながら、救助部隊をどの地区に何人派遣するかなどを話し合った。

 訓練に参加した県職員は224…

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