[PR]

 県高校野球連盟は7日、第101回全国高校野球選手権奈良大会(朝日新聞社、県高野連主催)の開催要項を決定した。7月13日に開幕し、順調に進めば28日に決勝がある。すべての試合が橿原市の佐藤薬品スタジアムである。優勝校は8月6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

 組み合わせ抽選会は7月1日午後1時から、橿原市の県橿原文化会館である。今大会には、41校38チームが出場予定。二階堂・吉野・山辺・高円は連合チームを組み出場する。春季近畿地区高校野球大会県予選で4強入りした智弁学園、郡山、高田、奈良高専がシード校となる。

 開会式は7月13日午前10時、開幕試合は同日正午から佐藤薬品スタジアムである。入場料は大人700円、高校生300円、中学生以下無料。

 全国の各地方大会の優勝、準優勝校に贈られるメダルと盾は、川上村在住の彫刻家で京都教育大非常勤講師の森野政順さん(52)が8大会連続で制作。選手が101回大会をつかみとるようなデザインにしたという。(佐藤栞)

こんなニュースも