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 まだ食べられるのに捨てられる食品を減らすため、コンビニ大手のローソンは11日から、愛媛県内の店舗で新たな取り組みを実験的に始める。廃棄間近の商品を買うと、ポイントカードの会員にポイントを還元。実質的に値引きすることで「フードロス」の削減をめざす。8月末まで続け、効果を検証する。

 県内約220店舗で販売しているおにぎりや常温弁当の計45種類が対象。「Another Choice」と書かれたシールが目印だ。

 これらの商品を消費期限が迫った午後4時~翌日午前1時に購入すると、「Ponta(ポンタ)」「dポイント」カードの会員に対し、100円ごとに5円分をポイントとして還元する。さらに対象商品の売り上げの5%を、県などが今年度に立ち上げる予定の子育て支援ファンドに寄付し、子ども食堂や学習支援にもつなげたいという。

 食品廃棄や食べ残しなど「フー…

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