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 参院選公示が有力視される7月4日まで、残り1カ月を切った。福島選挙区(改選数1)では、与党現職と野党新顔の統一候補が激突する構図となる見通しだ。定数減で1議席を争う激戦へと変容したのは2013年からで、安倍政権下での2度の戦いは与野党1勝1敗。政権支持率や対決構図が勝敗に大きく影響した形だが、今回は――。

 今回の参院選では今のところ、自民党公認で現職の森雅子元少子化担当相(54)=公明推薦=と、無所属で新顔の水野さちこ県議(57)=立憲民主、国民民主、社民推薦=の2人が立候補を予定している。

 1950年以来、改選数2を与野党で分け合うことが多かった福島選挙区。初めて改選数1の「仁義なき戦い」になった13年は、再選に挑んだ森氏が、次点の旧民主現職にダブルスコアの差で圧勝した。

 株価の上昇があり政権支持率は…

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