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横山華山「祇園祭礼図巻」

 京都は7月、祇園祭の季節を迎えます。京都文化博物館(京都市中京区)で2日から始まる特別展「横山華山(かざん)」に並ぶ約120点の作品中、注目の一点が祇園祭を描いた「祇園祭礼図巻」(江戸後期)です。

 上下巻合わせて長さ約30メートルの作品で、祇園祭の前祭(さきまつり)、後祭(あとまつり)の山鉾(やまほこ)巡行のほか、みこし、祇園の芸妓(げいこ)が華やかな衣装で仮装して練り歩く「祇園ねりもの」も描かれています。写真は前祭の場面で、左から放下(ほうか)鉾、岩戸山、船鉾です。

 江戸後期の京都で活躍した絵師…

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