[PR]

 様々な理由で親元を離れて暮らす児童養護施設の子どものための野球教室が8日、佐賀県江北町で開かれた。県内の社会人野球チーム「佐賀魂(スピリッツ)」の選手やコーチが約5時間にわたって指導。「子どもたちの小さな一歩になれば」との思いで始めた活動は12年目になる。

 この日は、県内4施設で野球チームに所属する小学3年生~高校3年生の計23人が参加。ストレッチとランニングで体をほぐし、守備や打撃の指導を受けた。

 「エラーを怖がらずに思い切って走りながら捕球しよう」「上を見ないで前を向いたまま打とう」。技術指導をしながら、コーチ陣は何度も「うちの選手より上手だよ」と褒めていた。

 教室が始まったのは2008年…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら