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 4月に発生した模擬坑道火災で閉館していた夕張市石炭博物館の本館と地下展示場が8日再開し、館内は道内外からの観光客らでにぎわった。

 博物館の模擬坑道では4月18日に火災が発生し、5月13日に鎮火宣言が出された。同館は冬季は休業しており、ゴールデンウィーク前に再開予定だったが、火災により開館が大幅に遅れていた。

 8日午前10時の開館時には、団体客を含め道内外から約20人が集まった。厚谷司市長は「博物館を中心に、今後も石炭と夕張の歴史を伝えていきたい」とあいさつした。来館者は火災の被害がなかった本館や地下展示場を見て回った。

 採炭の様子がマネキンで再現さ…

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