[PR]

 主要20カ国・地域(G20)貿易・デジタル経済相会合が8日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で2日間の日程で始まった。地元のつくば市などは、研究機関が集積する場所ならではのもてなしで、「科学のまち」を世界に向けてアピールした。

 県によると、会期中、各国からの代表団のほか、国際機関や国内外の報道関係者ら計1700人が訪れる。県内で開かれた国際会議としては最大規模だ。

 午前中にあったデジタル経済相らの会合の後には、つくば市の県立並木中等教育学校の高校2年生6人が登壇。AI(人工知能)を使い、余った食べ物を必要としている人に素早く届ける方法を発表した。

 生徒らは3月に準備を開始。子…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら