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 サッカー日本代表の森保一監督は、9日の国際親善試合キリンチャレンジカップ・エルサルバドル戦(ひとめぼれスタジアム宮城)で、18歳のMF久保建英(FC東京)を出場させる可能性を示唆した。8日に試合会場であった公式会見で「デビューする可能性はある」と質問に答えた。

 5日のトリニダード・トバゴ戦はベンチ外だった久保について、練習での調子や出来を評価。「このグループ(A代表)でも、力を発揮できる。メンバーには間違いなく入って、プレーする機会もあるかという風に思う」と話した。

 森保監督は、左股関節の違和感で別調整となっている同じ攻撃的MFの香川真司(ベシクタシュ)が出場できないことも明かした。

 久保は7日に報道陣に対応した際、「自分だけではなく、誰もが試合には出たいと思うし、試合に出るためにここに来ている。練習からアピールすることが全て」と話していた。出場すれば日本史上2番目の若さ、得点を決めれば最年少の記録となる。