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 沖縄県平和祈念資料館(外間裕朋館長)は7日、第29回「児童・生徒の平和メッセージ」入賞作品を発表した。23日の沖縄全戦没者追悼式で朗読される「平和の詩」は、小学校高学年の詩部門最優秀賞で、糸満市立兼城小6年の山内玲奈さんの「本当の幸せ」が選ばれた。

 山内さんは令和の幕開けを「新しい時代」と表現し、戦争を体験していない世代として戦争の悲惨さを伝え継ぐ決意をつづった。審査で「流れる時代の中で、身近な幸せや生きているからこその幸せを読み手の心に伝わるように表現した」と評価された。

 県内5会場で開催する展示会の告知ポスター・チラシには、中学校の図画部門の最優秀賞作品で、うるま市立あげな中3年の阿嘉美咲希さんが描いた「慰霊の日の夜明け」が選ばれた。「新元号令和の下、全てが新しくなり、今までよりもっと平和な未来があることを願う」との思いを込めたという。

 図画・作文・詩の3部門に12…

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