【動画】6世紀初めの前方後円墳 時代とともに大きく改変=田中祐也撮影
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 弥生時代の環濠(かんごう)集落跡の唐古・鍵遺跡で有名な奈良県田原本町だが、古墳時代の遺跡や古墳も残っている。町の西側にある黒田大塚古墳は6世紀初めに築かれた前方後円墳で、公園として整備されている。

 黒田大塚古墳は近鉄田原本線の黒田駅から徒歩3分。「最寄り駅からここまで近い古墳も珍しいですね」と話すのが、今回の案内人の田原本町教育委員会文化財保存課の清水琢哉さん(48)だ。

 古墳のくびれ部の階段から墳丘に登ってみた。高さは7~8メートルだが、周囲に高い建物が少ないので見晴らしが良い。東側は天理や桜井の山並み、西側には二上山が見えた。晴れていると、春日山や生駒山まで見えるという。

 北側に周濠(しゅうごう)をた…

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