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 今秋のラグビーワールドカップ(W杯)の開幕100日前イベントの一環として、大分市の市営陸上競技場で9日、早稲田大と明治大のラグビーチームが対戦する「早明招待ラグビー」があった。

 県内で早明戦が開催されるのは15年ぶり。県内外から両校の卒業生らが駆けつけ、スタンドで校歌を歌うなど応援も盛り上がった。試合は明大が早大を29―14で破って勝利した。

 両チームともに大分舞鶴高の卒業生が所属している。早大からは幸重天(たかし)さん(4年)、明大は矢野湧大さん(同)が出場。名前がアナウンスされると、ひときわ大きな声援と拍手が送られた。明大のタオルを首に掛け、観戦していた日田市の自営業和田健司さん(56)は同校の卒業生。「日頃テレビでしか見られない早明戦が間近で見られると聞いてチケットを取った。母校が強くなって応援に熱が入ります」と選手たちに声援を送っていた。

 試合は前半から明大ペースで進…

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