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 学校になじめず「学びにくさ」を抱える子どもの居場所づくりなどを考えるワークショップが、隼(はやぶさ)ラボ(鳥取県八頭町見槻中)であった。教育関係者だけでなく自営業者、不登校児の親など約20人が参加し、不登校や不登校傾向にある子どもにどのような学びの場が必要かアイデアを出し合った。

 ワークショップは日本財団(東京)が8、9日に開いた。財団では昨年、全国の中学生6500人を対象に不登校など学びに関する子どもの実態をインターネットで調査した。結果、保健室登校をしたり、遅刻や早退が多かったりする「不登校予備軍」の生徒が約33万人と推定された。不登校の生徒は文科省の調査とほぼ同数の約10万人と推定された。

 ワークショップでは、鳥取城北高の大山力也教諭ら3人の講演のあと、参加者が6グループに分かれ、子どもの居場所づくりに関するアイデアなどを出し合い、高校生6人らの前で発表した。

 アイデアの中には、地域で活躍…

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