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 東日本大震災後、8年ぶりに列車の運行が再開された岩手沿岸の区間で、三陸鉄道の震災学習列車が運行された。3月のリアス線開業で鉄路が復旧した釜石市の鵜住居―宮古間をこの列車が走るのは初めて。参加者たちは津波被害や復興状況を学びながら、防災への関心を高めていた。

 8日に運行された震災学習列車には県内外から約30人が参加。1日から始まった三陸防災復興プロジェクトの一環として行われ、三鉄の山野目真・旅客営業課長がガイドを務めた。

 宮古駅を出発してすぐにある閉伊川の鉄橋では、津波で橋げたが流失したことを紹介。水門を閉めに行った消防団員が亡くなり今は遠隔操作で閉めるようになっていることを伝えた。

 津軽石駅では、流された列車の…

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