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 鳥取県立博物館(鳥取市)で、同館所蔵の美術コレクションを作者の50音順に取り上げるユニークな展覧会「美術家大辞典」が開催中だ。〈近現代編〉「あ行・か行の美術家」の展示は16日まで。山水図などの日本画、因久山焼や牛ノ戸焼の茶わんから国内外の近代洋画、写真、彫刻まで76人の作品を紹介している。

 2024年度の新美術館開館を前に、コレクションの全体像を知ってもらおうと県立博物館が企画した。今年4月から2年かけ、所蔵するすべての美術作家についておおむね1作品ずつを展示していく。

 〈近現代編〉「あ行・か行」で出会える美術作家は、写真家・植田正治、池本喜巳や、画家・ヴラマンク、クールベ、足羽俊夫、古賀春江、児島善三郎らと多彩。日本画家、従軍画家として知られる小早川秋聲(しゅうせい)による愛らしい「玩具絵巻」も展示されている。

 これまで寄贈を受けた郷土ゆか…

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