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 オートバイのFIM世界耐久選手権シリーズ第4戦、ドイツのオッシャースレーベン8時間耐久レースが9日あり、三重県鈴鹿市のTSR(テクニカル・スポーツ・レーシング)を核とするチーム「FCC・TSR・ホンダフランス」が優勝した。

 今季初戦のボルドール24時間に続く2勝目で、オッシャースレーベンは昨季との2連覇。2年連続年間王者の可能性を残し、7月の最終戦、鈴鹿8時間耐久ロードレースに臨む。

 序盤から転倒が相次ぐ荒れた展開の中、TSRはすぐにトップ争いに出てライバルのヤート・ヤマハと1、2番手を何度か入れ替える接戦を続けた。残り約1時間半でライバルはエンジンが火を噴くトラブルに見舞われ、TSRがトップを走り切った。

 シリーズの総合ポイントは3位…

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