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 高速道路への歩行者や自転車などの誤進入が、大分県内では2016年から今年5月末までに40件44人あったことが、県警のまとめでわかった。65歳以上の高齢者や外国人が全体の約7割を占める。県警は危険性が高いことから注意するよう訴えている。

 県警高速道路交通警察隊によると、5月22日午前10時50分ごろ、東九州道大分米良インターチェンジで、料金所から80代男性が自転車で高速道に誤って進入。しばらく走行した後、保護された。高速自動車国道法では、徒歩や自転車、原付きバイクで高速道に入ることは禁じられている。

 同様の例は、16年に11件11人、17年に11件11人、18年に13件17人、今年は5月末までに5件5人あった。内訳は歩行者が11件15人、自転車が6件6人、原付きバイクが23件23人。けが人はいなかった。

 また、高齢者(18件18人)…

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