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スポーツ好奇心

 地方競馬場の一つである姫路競馬場(兵庫県姫路市)で来年1月中旬ごろ、約7年半ぶりにレースが行われることになった。姫路にようやく馬と歓声が戻ってくる。どうして長く休み、このタイミングで再開することになったのだろうか。主催する兵庫県競馬組合に話を聞いた。

 「洪水対策の池を作る工事をしている間、休ませようとなったんですよ」。同組合の米沢康隆副管理者(63)がまず教えてくれた。近くを流れる船場川があふれそうになったときに水をためる。そのための池を、姫路競馬場のコース内側に造る工事が18年度末まで続いたため、レースを休んでいたという。

 12年8月から姫路でレースができない状況は同組合にとって痛手だったのかと思いきや、「いい時期に工事があった。ほんまにラッキーなことやった」。

 バブルの崩壊以降、全国の地方…

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