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 県の芸術交流拠点施設として2000年10月、栗野岳の標高700メートルの高原にある湧水町木場にオープンした野外美術館・県霧島アートの森。毎週日曜、園内に置かれた国内外の芸術家による作品などを職員が案内する「園内ツアー」が来園者に好評だ。

 自然や地形を生かした園内には、草間彌生さんの作品など大小さまざまで石や鉄、プラスチック、ガラスを素材にした作品23点が展示されている。国内外の作家がこの地を訪れ、自然や歴史的な特徴に魅せられ、構想したオリジナル作品だという。

 ツアーは、同施設の宮薗広幸・学芸課長(57)ら職員が希望する入園者を案内。約45分でおよそ半数の作品を見て回る。

 宮薗学芸課長は「園内ツアーの…

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