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西武ホールディングス 後藤高志社長に聞く

 鉄道事業の設備投資額が、過去10年で最高となった西武ホールディングス。人口減が進む中、都心と郊外を結ぶ西武線の沿線をどう盛り上げていくのか。後藤高志社長に聞いた。

 通勤・通学と観光の両面で、鉄道の利用者を増やしていく必要があります。

 短期的に重要なのは観光。2017年には西武秩父駅に直結する温泉施設をオープンし、乗降客が1割以上増えました。今春からは、約25年ぶりに開発した新型特急「Laview(ラビュー)」の運行も開始。大きな窓や乗り心地にこだわった車両で、今年度はさらに増やす計画です。

 中長期的には、通勤・通学の利…

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