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 サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会第4日は10日(日本時間11日)、パリなどで1次リーグ2試合があった。D組の日本(なでしこジャパン)=世界ランキング7位=はアルゼンチン=同37位=と0―0で引き分けた。日本は終始ボールを保持したが、最後までゴールが遠かった。

 1試合を終えて、D組はイングランドが勝ち点3、日本とアルゼンチンが同1、スコットランドが同0。日本は14日にスコットランド、19日(同20日)にイングランドと対戦する。

 大会は24チームが出場し、1次リーグは6組に分かれ、各組上位2位と3位のうち成績の良い4チーム、計16チームが決勝トーナメントに進む。決勝は7月7日(同8日)。

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 試合終了の笛がピッチに響いたとき、日本の選手の表情は硬いままだった。FW岩渕は「勝たなければいけない試合だった」と振り返る。

 日本が過去4戦全勝し、1次リーグD組のうち世界ランキングが最も順位が低いアルゼンチン。勝ち点3が欲しかったが、日本はゴール前に攻め込む勇気と準備が足りなかった。

 ボール支配率はアルゼンチンが…

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