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 大津市や川崎市で子どもの命が奪われる事故や事件が相次いだことを受け、静岡県は11日、「子どもの安全確保緊急対策アクション」をまとめた。緊急対策として31の施策を上げている。

 交通基盤部は通学路、通園路、保育園や幼稚園の散歩経路などの緊急点検結果を踏まえ、危険箇所で歩道と車道を区別するためのポストコーン(分離柱)を設置したり、路肩をカラー舗装したりする。

 健康福祉部と教育委員会は、児童福祉施設や特別支援学校とそのスクールバスに、不審者確保のためのネットランチャーやドライブレコーダーを導入する。

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