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 祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(7月17日)に参加する伯牙山(はくがやま)のご神体人形が着ける袴(はかま)が約200年ぶりに新調された。伯牙山保存会(京都市下京区)が12日、発表した。今年の山鉾巡行で披露される。

 新調されたのは、中国・春秋時代の琴の名手である伯牙を表現したご神体人形の袴「紺地雲龍梅文様金襴(こんじくもりゅううめもんようきんらん)」。以前の袴は江戸時代に作られ、退色や破損が進んでいた。

 新しい袴は丈が92センチ、腰回りが48センチ、足を通す裾口が48・5センチ。金、白、赤、緑、紫など14色を使った絹織物で、龍の文様も入っている。右京区の龍村美術織物が10カ月かけて制作した。

 保存会の飯野稔理事長(71)…

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