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 岐阜県美濃加茂市の県立加茂農林高校の生徒たちが、ヤギの乳を使った商品開発に取り組んでいる。除草を担う役割が注目されているヤギだが、乳の活用は進んでいない。乳の特性や加工方法を学びながら、秋の商品化をめざす。

 美濃加茂市内では、農業生産法人「フルージック」がヤギ約60頭を飼育している。同社と加茂農林は5年ほど前から、特産品開発を通じて地域課題を解決しようと取り組んできた。

 昨年からヤギの乳に着目し、昨年はキャラメルポップコーンを開発。今年はヨーグルトに挑戦する。

 11日は、高山市でヨーグルト…

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