河野流「合理主義」 永田町に不協和音が止まらない

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清宮涼
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 それは「合理主義」を徹底するゆえか。永田町に生むあつれきと不協和音が止まらない。河野太郎外相(56)の振る舞いだ。

 「なぜ通知を出したんだ」。4月、菅義偉官房長官から河野氏は電話で問い詰められた。

 「通知」とは、史上初の10連休を前に、国会議員の海外訪問が増えることを見越して衆参両院の事務局に出した文書のことだ。

 「空港送迎で原則として(大…

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