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安川電機 小笠原浩社長に聞く

 米中の貿易をめぐる対立が長期化している。この影響で中国や日本での設備投資の動きはどう変わってきているのか、産業機械大手の安川電機の小笠原浩社長に聞いた。

 いろいろな工場で使われるロボットや制御機器を生産しています。売上高全体の約2割を占めるのが、中国向けです。国内向けも、3分の1は取引先企業を通じて中国など海外に輸出されているとみています。それだけに、中国市場の影響は大きい。

 昨年夏に米中貿易摩擦の影響で、中国企業に設備投資に対して様子見が広がり、中国向けの売り上げが前年より落ちました。3カ月ほど遅れて秋くらいから、国内企業でも投資を控える影響が出るようになりました。

 今年3月ごろ、中国政府の景気…

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