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 滋賀県長浜市宮前町の画家高橋誠さん(63)の油絵が、自己免疫疾患の患者を対象にしたアートコンテストで「審査員賞」を受賞した。11年前に角化した皮膚に炎症が生じる乾癬(かんせん)を発症。4年間、はっきりした病名がわからず先が見えない日々を過ごした。今は新しい治療の効果で、症状がおさまっているという。

 作品のタイトルは「過ぎ去りし日々~Day Dream~」(F20号。縦90センチ、横79センチ)。過去の苦しみから解放され、今があるという思いを込めたという。

 両手を大きく広げる人魚たちが、苦悩の日々から解き放たれた瞬間をよく表現している、と評価された。

 高橋さんは、子どもの頃から絵…

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