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 松山市立子規記念博物館が「第54回子規顕彰 全国俳句大会」と「第37回子規顕彰 全国短歌大会」の作品を募集している。俳句、短歌とも雑詠、未発表作品に限る。俳句は2句1組につき500円、短歌は2首1組につき1500円で、何組でも応募可能。

 俳句は7月1日必着。日本伝統俳句協会長で朝日俳壇選者の稲畑汀子さんらが選者を務める。大会は9月23日に同館であり、表彰式や、選者の上田日差子(ひざし)さんによる「こころの俳句」と題した記念講演がある。

 短歌は7月31日必着。朝日歌壇選者の永田和宏さんらが選者を務め、大会は10月27日。表彰式のほか、選者の中川佐和子さんが「『子規短歌合評』を読む―子規の歌から現代短歌へ―」と題して講演する。

 作品は郵便小為替か現金書留で、応募用紙と参加費を入れ、〒790・0857松山市道後公園1の30 子規記念博物館「全国俳句大会」係、または「全国短歌大会」係へ。同館への持参も可。応募用紙はホームページ(http://sikihaku.lesp.co.jp/別ウインドウで開きます)からダウンロードできる。問い合わせは同館(089・931・5566)へ。(照井琢見)