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 茨城県はこのほど、茨城空港の2018年度の利用者数が前年度比11・7%増の76万402人となり、10年3月の開港以来、過去最高となったと発表した。18年に入って韓国・ソウルと台湾・台北への定期便が開設され、国際線が大きく伸びたことが貢献した。

 県空港対策課によると、国際線は同54・9%増の16万5549人。定期便は東日本大震災以降、撤退が相次ぎ、17年度は中国・上海への1路線のみだったが、18年7月にソウル便、同10月に台北便が、当時とは別の航空会社の運航で復活し、利用者数が過去最高を記録した。

 国内線は同3・7%増の59万4853人。定期便は前年度と同じスカイマークの札幌、神戸、福岡、那覇への4路線、1日6往復だったが、利用率が上がったことで過去最高となった。フジドリームエアラインズ(FDA)運航のチャーター便は、前年度の22便から大幅に増えて60便が運航し、過去最多だった。

 国は開港前の1999年、茨城…

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