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 今井書店グループ(鳥取県米子市)は、新しい保育所「本のほいくえん」を来年1月、松江市内に開所する。絵本を中心に約1千冊を園内に備える予定で、島秀佳社長(42)は「当社は『本で地域は変わる』と考えてきた。読書の文化を大切にし、子どもたちが本に囲まれながら成長する保育園として地域に貢献したい」としている。

 園内に「本のコーナー」を設け、約2・5メートルの高さの壁を全面本棚にする計画で、園に入ると壁にびっしりと並んだ本が園児らを出迎える内装という。

 同グループは、傘下の今井書店(松江市)が山陰両県で書店・CD店25店舗を経営。保育所を手がけるのは初めてで、グループが設置し、今井書店が運営に当たる。松江市春日町に約1億円をかけ園舎を建設する。企業が主に従業員向けに整備する「企業主導型保育所」で、国から整備費の4分の3の助成を受ける。

 定員は0~5歳児計60人。同…

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