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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで100日となった12日、フランス代表チームの大会中の公認キャンプ地になっている山梨県富士吉田市の職員が大会をPRするポロシャツで業務を始めた。

 シャツは紺色で500着つくった。右胸にフランス国旗、左胸に公認キャンプ地のマーク、背中に太陽と富士山をあしらった。職員が着て、大会機運を盛り上げる。

 企画部の担当職員、舟久保卓也さん(32)は吉田高校のラグビー部員だった。「肉体のぶつかり合いがラグビーの魅力。間近でフランス代表選手に接し、応援して欲しい」と話した。

 大会は9月20日開幕。市はフランス代表の事前合宿のキャンプ地にもなっていて、同月上旬にはサイン会や学校訪問で選手と市民の触れあいを計画している。(河合博司)