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 県、橿原、桜井両市、明日香村が世界遺産登録を目指し、暫定リストに掲載されている「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」について、荒井正吾知事は12日の定例記者会見で、登録に必要な推薦書の作成を、本格的に進める意向を示した。2022年4月までに文化庁へ提出する考えだ。

 県文化資源活用課によると、「飛鳥・藤原」は、藤原宮跡や石舞台古墳、高松塚古墳など20件の遺跡などからなる。日本の古代政治の中枢としての価値などを伝える遺跡群として、07年に世界遺産暫定リストに掲載された。

 県、橿原、桜井両市、明日香村は登録推進協議会を同年に発足。構成資産の選定などを進めてきた。ただ、登録時の審査のポイントになる「顕著な普遍的価値」の証明や保存管理計画の策定が課題で、推薦書の作成が進んでいなかった。

 そうした中、荒井知事は5月2…

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