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 野外で会議をすれば良いアイデアが生まれるかも――。アウトドア用品会社のスノーピーク(三条市)が29日から、新潟市中央区の信濃川やすらぎ堤右岸でテントを設営するなどしたアウトドア感覚の「会議室」の貸し出しを始める。

 同社製のテントやタープ(布製の屋根)で空間を設け、アウトドア用のいすやテーブル、クッションなどを使った「部屋」を会議用に貸し出す。タープをつなげば、最大50人程度まで利用可能だという。電源やWiFi(無線LAN)のほか、たき火を囲める有料サービスもつくる。

 同社はこれまで、オフィスビルのテラスやビル街の緑地などで同様のサービスを始めているが、首都圏以外での展開は初めて。担当者は「開放的な空間で議論することで上下関係の距離も縮まり、普段と違うアイデアも生まれやすくなる」とアピールする。

 同社にとっては、このサービス…

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