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 広島市は2018年に同市を訪れた外国人観光客が178万2千人(前年比17・3%増)で7年連続で過去最高を更新したと発表した。一方、全体の観光客数は1336万2千人(前年比0・4%減)で、9年ぶりに対前年比で減少。7月の西日本豪雨災害などが影響したとみられる。

 市によると、外国人の増加率は全国平均(8・7%増)を大幅に超えた。主な背景に、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」へのランクインがあるとみられる。外国人に人気の観光地として平和記念資料館が2位に、世界遺産の厳島神社(廿日市市)が3位に選ばれ、それぞれ前年から1ランク順位を上げた。

 宿泊者で見ると、国・地域別の観光客は1位が米国、2位がオーストラリア、3位が台湾。17年10月には、広島空港へシンガポール線が新規就航。それにより、同国の観光客は前年から倍増の約6万人で、全体で9番目に多かったという。

 一方、外国人と修学旅行生を除…

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