[PR]

 12日午前9時45分ごろ、岐阜県笠松町の笠松競馬場の厩舎(きゅうしゃ)団地から、競走馬が施設外に逃げる騒ぎがあった。馬は約5分後に捕まり、けが人はいなかった。

 県地方競馬組合と岐阜羽島署によると、逃げたのはオスのサラブレッド(4歳)1頭。笠松町と岐南町にまたがる団地内で、放牧場から馬を戻そうとした際に、ごみ収集車の音に驚いた馬が暴れ出し、厩務(きゅうむ)員が引く手綱が切れたという。馬は車両通行のため開いていたゲートから敷地外に脱走したが、約500メートル離れた住宅地で厩務員に確保された。

 近くの事業所に勤める男性(40)は、走り去る馬を目撃した。「めちゃくちゃ速かった。道路を走る馬を見たのは初めて。もし子どもが蹴られていたら大変なことになっていた。通学時間でなくてよかった」と話した。

 競馬組合の岩越誠事務局長は、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら