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 滋賀県の各課や県立学校、医療センターなど計119の部署で、建築基準法や消防法などの法令を順守していなかった事案が281件あった。県が12日発表した。各部署での確認不足や誤解、情報共有の不足が原因としている。罰則が伴う違反はなかったという。

 県によると、今年3月に県庁本庁などで計量法が定める有効期限を過ぎた電気、水道などのメーターが300個以上あることが発覚した。これを受けて4~6月、県警を除く全217部署が緊急点検していた。

 最も多かったのは公用車に関する事案。道路運送車両法に定められた法定点検をしていなかった(2台)▽車庫証明を取りながら保管場所標章のシールを車体に貼っていなかった(140台)▽車検証に記載する使用場所の未変更(70台)など。

 このほかには、建築基準法に定…

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