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 6月に入り関東地方も梅雨入りした。6月9日の第17節のFC栃木戦は、今にも雨が降りそうな空模様の中で行われ、0―0の引き分けに終わった。現在、ジェフユナイテッド市原・千葉の順位は16位。梅雨が明け、夏本番になるといよいよJリーグも折り返しを迎える。江尻篤彦監督を迎えて13試合を終えた今、ジェフがどういう戦い方をしてきたのか、具体的な数字も含めて紹介したい。

 就任直後は、最大の課題であった守備の立て直しに重点を置き、固く守りぬく試合展開が続いた。昨シーズン全42試合の1試合当たりの失点数の平均が1・71に対し、江尻体制で戦った13試合は1・15と改善が見られた。

 しかし、守備が改善する一方、チームのスタイルである攻撃的なサッカーは鳴りを潜めた。第7節の琉球戦からは、相手チームよりもシュート数が大幅に下回り、これまでのジェフの強みであったアグレッシブな戦い方が薄れていった。

 転機となったのは、江尻体制で…

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