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 エスパルスには昨季途中から加入して活躍するドウグラス選手と、今季より加入したエウシーニョ選手、ヘナト・アウグスト選手、バンデルソン選手の4人のブラジル人選手が在籍する。その彼らをサポートしているのがブラジル人のルイス・メイレレス通訳だ。もう1人の日系ブラジル人通訳とともに4人の選手を受け持ち、言葉の橋渡しはもちろん、日常生活のサポートも行っている。

 ルイス通訳は16歳の時、プレーヤーとして山形県の高校に入学。卒業後は3チームでプレーし、2010年に引退。翌11年から徳島ヴォルティスで通訳を始め、17年にエスパルスに加入した。33歳となる現在、すでに人生の半分以上を日本で過ごしており、日本語は堪能で漢字も使いこなす。ブラジル人特有の明るさと人当たりの良さを持ちながら、日本人的な謙虚さも持ち合わせており、その人柄の良さでチームのみんなから愛されている。

 通訳として心掛けていることは、「分かりやすく、早く、正確に」。一方で、必要以上に選手に近づき過ぎないことを意識している。仲間として相談には乗るが、「選手たちには早く自立して欲しいし、日本語も覚えてもらいたい」と話す。選手としての経験から、時には厳しくたしなめることもあるようだ。

 エスパルスの浮上にはブラジル…

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