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 フィリピン・セブ島で昨年8月、乗用車を運転中の日本人女性(当時71)がバイクの2人組から銃で撃たれて死亡した事件で、兵庫県警は13日、女性襲撃を指示したとして、同県内に住む70代の日本人の夫を殺人の疑いで逮捕した。捜査関係者の取材でわかった。

 捜査関係者によると、女性は、セブ島タリサイ市でインテリア雑貨の輸出会社を経営していたハマダ・ジュンコさん。ハマダさんは乗用車を運転中、バイクの2人組に襲われたという。