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 発達障害のある子どもの進学や進路をどのように決めたのか――。同じ悩みを抱える愛知県尾張旭市の主婦2人が13日、少し先を歩いている当事者の母親から体験談を聞く会を初めて開いた。2人は「自分自身が迷い、困ったからこそ、当事者の生の声を聞く機会がほしかった」と話す。

 企画したのは同市に住む向井真弓さん(41)と山本優さん(35)。「インターネットで検索しても出てこない発達障害児と、グレーゾーンの子どもたちの進学や進路について経験談から学ぶ機会があったら」と活動を始めた。

 同市の渋川福祉センターで開いた会には、約70人が参加し、満席になった。発達障害がある中学生から成人の子どもを持ち、日々奮闘している3人の母親に協力を依頼。進学や進路を決めた時の心の葛藤や道のりなどを語ってもらった。

 向井さんは、中学2年生の長男…

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