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 静岡県が昨年末から開発を進めていたスマートフォン用防災アプリ「静岡県防災」が完成し、13日、これを使った初めての訓練が湖西市で行われた。画面には避難場所までのルートや時間が表示され、参加者たちは指示に従って避難。使い勝手や課題を検証した。

 訓練には地元自治会関係者ら約30人が参加。この日は大地震の発生を想定し、6項目の機能のうち「避難トレーニング」を使って津波避難タワーまで約400メートルを最短距離で移動した。避難地を事前に登録しておくことで現在地からどのようなルートで避難し、何分かかるかなどが分かる。

 参加した同市地域防災指導員の名倉明さん(71)は「文字が小さいことが気になったが、使い勝ってはまあまあ。まずは何回か使って慣れることが大事だと感じた。地域の人に広めていきたい」と話した。

 アプリには各種災害のハザード…

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