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 佐賀市富士町の嘉瀬川ダムの貯水率が過去最低となり、ダムを管理する国土交通省武雄河川事務所は13日、3月から続く取水制限をさらに強化し始めた。貯水率は今後も落ち込んで20%を割り込む恐れもあるといい、同事務所は「まずはこまめに水道の蛇口を閉めることから始めましょう」などと、家庭での節水も呼びかけている。

 同事務所によると、関係機関でつくる「嘉瀬川水系渇水調整協議会」を12日に開催。13日午前10時から取水制限を強めることを決めた。

 ダムの貯水率は13日午後4時現在で21・2%。2012年の運用開始以来、過去最低だった2017年9月の23・4%を下回った。取水制限は今年3月から始め、少雨が続いた5月にも強化していた。

 13日からの取水制限は水道用…

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