[PR]

 将来「子どもはいなくてもよい」と考える大学・短大生は13・2%、高校生は15・2%。「将来的に希望する子どもの数」を若者に尋ねた群馬県のアンケートでこんな結果が出た。5年前の前回調査から8~10ポイントの急増。子育てへの不安のほか、「経済的負担が大きい」「自分の生活・時間を大切にしたい」の理由が多いという。

 県が今年度策定する県の総合計画の参考にするため、昨年12月~今年1月、県内在住や東京、神奈川などの大学・短大に通う学生計1942人、県内の高校30校の2年生1125人に就職や結婚・家族観などについて聞いた。

 「将来的に何人くらい子どもがほしいか」との質問で、最も多かったのは「2人」で大学・短大生44・1%、高校生40・7%。「いなくてもよい」は大学・短大生で前回調査(2014年度)の3・2%から10・0ポイント、高校生も同7・2%から8・0ポイント増え、「ほしいが人数はわからない」(大学・短大生20・0%、高校生24・5%)に次いで大学・短大生、高校生とも3番目に多かった。

 「将来結婚したいか」との問い…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら