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 群馬県高崎市の音楽文化を代表する祭典、高崎音楽祭が9月22日開幕する。今回は30回目の節目で、日本を代表するジャズ奏者の渡辺貞夫さんが初登場する。

 高崎音楽祭は1990年、市制90周年を記念し、音楽の街高崎を全国にアピールしようと始まった。市民らでつくる高崎音楽祭委員会と市が主催。委員会事務局が13日、今年の概要を発表した。市が約260億円を投じて建設中の高崎芸術劇場の9月20日オープンに合わせ、同劇場で10月14日まで計17本のコンサートや演奏会を予定している。

 約2千席の大劇場では歌手の加藤登紀子さんと森山良子さんの初の共演のほか、高崎が拠点の群馬交響楽団でミュージック・アドバイザーを務める世界的指揮者の小林研一郎さんによる群響の特別演奏会、圧倒的な歌唱力を誇る美輪明宏さんのコンサートなどがある。

 このほか、昨年好評を博した夏…

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