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 南極・昭和基地の越冬隊員と子どもたちをライブ映像でつなぐ「南極教室」が山梨県中央市の市立田富小学校で開かれ、2~6年生の児童約300人が南極について学んだ。

 冬の間も滞在する第60次南極地域観測隊31人の一員で中央市在住の和泉智哉(いずみともや)さん(39)の長女・凜香(りんか)さん(11)と次女・琉香(るか)さん(7)が、田富小に通っている縁で実現した。

 第60次隊は昨年11月に日本を発ち、帰国は来年3月末の予定。和泉さんは環境保全担当で、基地のゴミや生活排水の処理・管理にあたる。

 14日の「教室」では、昭和基…

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