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 大津市の交差点で車同士がぶつかり、信号待ちをしていた保育園児ら16人が巻き添えで死傷した事故を受け、滋賀県が事故現場で進めていた安全対策工事が完成した。交差点内のゼブラゾーンを広げて車を減速させるほか、車道と歩道の間に防護柵を設けた。

 路面にしま模様で表示されるゼブラゾーンは、交差点の北東角で面積を広げ、南東角には新たに表示した。県によると、ドライバーは車道の幅が狭まったように感じるため、交差点内で右折や左折をする際、自然にスピードを抑えるようになるという。

 また、車が歩道に突っ込んだ場所などには金属製の防護柵を設けた。工費はゼブラゾーンの表示とあわせて総額約500万円。

 事故現場は大津市大萱(おおが…

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