[PR]

 梅雨が明ければ、うだるような暑さがやってくる。夏といえば汗。肌のトラブルは避けたいし、臭いも周りに振りまきたくない。心地良く過ごすにはどうしたらいいのか。

湿ったもので拭って

 「かゆいし、ここの色も何とかして欲しいんです」

 6月上旬、大阪市の皮膚科・形成外科クリニック「南森町いしだ皮フ科」を、40代男性が訪れた。皮膚科医の石田祐哉医師(40)が診ると、胴回りのベルトの部分が帯状に赤茶色になっていた。石田医師はあせもと診断。塗り薬を処方した。

 男性患者はいわゆる「メタボ体…

この記事は有料会員記事です。残り1730文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り1730文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り1730文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!