[PR]

 徳島市が文化センター跡地(徳島町)に計画中の新ホール整備で、土地の一部を所有する県と正式に貸借の合意をしないまま、事業を進めていることに疑問の声が上がっている。市は「(文化センター時代から)60年使わせてもらっている」としているが、県はあくまで「協議中」としており、認識の違いが明らかになっている。

 県都市計画課と市文化振興課によると、計画地(約4500平方メートル)のうち約3分の1が県有地。文化センター時代から市に無償貸与している。新ホール建設に向け、市との間で協議を進めている。

 14日の県議会県土整備委員会で、協議の進展を尋ねた岡佑樹委員長に、都市計画課の担当者は「現時点では市と協議中。境界線の画定と、埋設物の撤去の状況を踏まえた上で(貸すか貸さないかを)総合的に判断したい」と答えた。

 一方、市は開会中の6月定例市…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら