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 虐待などに遭っても、児童相談所の一時保護の対象にならない子らの緊急避難先「子どもシェルター」を群馬県内でも作ろうと、弁護士たちが開設準備を進めている。来年秋の開設を目指すが、全国では人材確保などが課題となっている。今後は関係機関との連携が重要になりそうだ。

 子どもシェルターは虐待などで親と暮らせない20歳未満の子どもが短期間過ごす施設。子どもは弁護士らの支援を受けながら、今後の身の振り方を決めていく。施設は児童福祉法の「児童自立生活援助事業」に該当し、要件を満たせば行政の財政支援がある。

 シェルターを運営する社会福祉法人「カリヨン子どもセンター」(東京)によると、2004年に東京で初めて開設された。今では北海道、神奈川、大阪、岡山など全国17カ所に広がっている。

 群馬初のシェルター開設に取り…

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